WECK日本発売25周年記念企画 #08株式会社常陸屋 プロキッチン 小林美佐子さん

WECK日本発売25周年記念企画 vol.8

料理好き・調理道具好きの方に大人気のWEBショップ「プロキッチン」さんには、品揃え豊富にWECKをお取り扱いいただいています。お買い物ページでもWECKの使い方を素敵にご提案いただいています。店長の小林さんに、WECKへの想い、お聞きしました。

プロキッチンに入社する前から、雑貨屋さんを巡るのが大好きでした。そんなお店でよく見かけていたのが、いちごのマークがついたガラス瓶。「かわいいな」と思いながら、何に使うかも考えずに買っていたのが、私とWECKとの最初の出会いです(笑)

その後は、WECKの瓶に入ったジャムを見つけると、つい手に取ってしまうようになりました。ジャムを食べ終わった後も瓶を捨てることなく、大切に使い続けられるところもWECKならではの魅力だと思います。

私にとってWECKといえば、やはりジャムです。特にお気に入りは、丸みのあるフォルムが愛らしいチューリップシェイプ。季節の果物でジャムを作るのが楽しみで、いちごやブルーベリーはもちろん、いくつかのフルーツを組み合わせて作るのもお気に入りです。色も香りも豊かで、朝のヨーグルトに添えると一日が少し特別な気分になります。家族も手作りジャムが大好きなので、わが家では欠かせない存在です。

最近はサイズ展開も増え、小さなチューリップシェイプは可愛らしくて、つい何個も集めてしまいました。少しだけ残ったソースやはちみつ、手作りドレッシングなどを入れておくのにもぴったりで、ラップを使わずに保存できるのも嬉しいポイント。見た目がかわいいだけでなく、繰り返し長く使えるので、自然とエコな暮らしにもつながっていると感じています。

これからも、暮らしの中で「かわいい」と「使いやすい」を両立してくれる存在であってほしいです。新しいサイズや使い方の提案など、WECKならではの楽しみがこれからも広がっていくことを期待しています。

株式会社常陸屋
プロキッチン 店長 小林美佐子 

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小林美佐子さん

株式会社常陸屋 / キッチン道具専門店「プロキッチン」店長

憧れだったル・クルーゼの鍋を探していてプロキッチンに出会い、2003年入社。料理上手だったわけではありませんが、さまざまなキッチン道具を使ううちに、「こんなに便利なんだ!」「道具ひとつで料理ってこんなにおいしくなるんだ!」という驚きを何度も経験。その感動をたくさんの方に伝えたくて、20年以上キッチン道具と向き合ってきました。

毎日の暮らしの中で感じる「あと少しこうだったらいいのに」という小さな気づきを大切にし、オリジナル商品を企画することも。実際に使う人の目線で選び、「これなら毎日使いたくなる」と思える道具をご紹介しています。料理が得意な人も、これから楽しみたい人も、「料理って楽しい」と思えるきっかけを届けられることが、何よりの喜びです。

プロキッチン https://www.prokitchen.co.jp/
プロキッチン インスタグラム https://www.instagram.com/prokitchen_shop/

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