WECKのきほん

WECKの様々な楽しみ方を学ぼう

Q&A

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WECKについてのあんな質問、こんな質問をカテゴリに分けて、QA形式で掲載しています。

| 商品について | 使用方法について | 密閉保存や煮沸について | 耐熱について |

 
 
 

[ 商品について ]
 
 
Q. 蓋は別売りですか?

A. 各ガラスキャニスターごとに該当サイズのガラス蓋が付属しております。
ガラス蓋以外のパーツについては別売りとなります。また、ガラス蓋のみの販売も行っております。

 

Q. WECKに気泡がいくつか混入していました。使用に問題はありますか?

A. 1.5mm未満の気泡につきましては、問題なくご使用いただけます。
1.5mm以上の気泡につきましては、熱を加える(熱湯消毒、煮沸密閉、電子レンジやオーブン等)と割れやヒビの原因になる可能性がございますのでご遠慮くださいませ。
※通常の容器としてのご利用の場合は問題ございません。
※交換をご希望の方は問い合わせページの「オンラインショップに関するお問い合わせ」よりご連絡ください。

 

Q. キャニスターごとの蓋のサイズがわかりません。

A. 各商品ページに蓋のサイズを記載しておりますのでご参照ください。

 

Q.蓋にシワがありますが、使用に問題ないですか?

A. シワは、原料であるリサイクルガラスの生地を金型へ流し込む際に生じてしまうもので、煮沸等していただいてもご使用には問題ございません。
シワではなく、ヒビが入っている場合は、熱を加える(熱湯消毒、煮沸密閉、電子レンジやオーブン等)と割れやヒビの原因になる可能性がございますのでご遠慮くださいませ。
※通常の容器としてのご利用の場合は問題ございません。
※交換をご希望の方は問い合わせページの「オンラインショップに関するお問い合わせ」よりご連絡ください。

 

Q. 容量表示について、本体表記や書籍などの容量表記と、WEBサイトの表記が異なりますが同じ商品でしょうか?

A. 容量の表記につきましては、発売当時はドイツと同じ容量表示で販売しておりました。しかし、ドイツの表記と実際に測った容量とでは誤差がある型がいくつかあったため、日本国内の販売においては、2015年より実際の容量表記に変更しております。WECKのキャニスター本体の変更はなく同じものとなりますのご安心くださいませ。

 
 
 

[ 使用方法について ]
 
 
Q. ゴムパッキンは何回くらい使用可能ですか?

A. 個体差がございますので何回の使用で劣化する等のはっきりとした基準はございません。ゴムパッキンは天然ゴムを使用しており、熱や紫外線等で劣化していきますので消耗品となります。
交換の目安につきましては、ゴムパッキンを使用時、蓋の上に乗せた際、ピッタリはまらず隙間ができてしまう状態ですと、劣化によりゴムが伸びてしまっている可能性がございますので交換をおすすめいたします。

油を使用する際は、シリコンパッキンをおすすめしております。油に弱いというゴムの弱点をクリアしたシリコン素材で、オイル系の保存により適しています。またシリコンパッキンはゴムパッキンに比べると伸びにくい為、より長くご使用いただけます。
※ シリコンパッキンはSサイズのみの展開となりますので、キャニスターのサイズにご注意ください。

 

Q. ゴムパッキンとクリップで蓋をしたまま冷凍庫に入れて保管は可能ですか?

A. ゴムパッキンとクリップで蓋をしたまま冷凍庫に入れて保管いただくことも可能でございます。煮沸密閉をした後でしたら、ステンレスクリップは外していただいた方が庫内の省スペースになり、おすすめです。

 

Q. 使用用途に対して適切な蓋かわかりません。

A. 各蓋の特徴や比較について掲載した記事「#04 イロイロ蓋くらべ」をご用意しておりますので、こちらの記事を是非ご参照ください。

 
 
 

[ 密閉保存や煮沸について ]
 
 
Q. 背の高いWECKは横に寝かす、または傾けて煮沸密閉は可能ですか?

A. WECKの中身がフタ部分に触れていると、鍋の中に漏れてしまう可能性が高く、脱気ができないため、横に寝かしての煮沸密閉はできません。
また、斜めにした場合も脱気ができないだけでなく、煮沸している間に倒れてしまい、やはり中身が出てしまう可能性や火傷などの恐れもございますのでおすすめしておりません。

 

Q. どうして鍋底にワイヤーラックを敷くのですか?

A. 煮沸の際に鍋の中に入れた瓶が触れ合ってガタガタしたり、ひっくり返るのを防いでくれます。ワイヤーラックがない場合は代わりに布きんを敷いてもOKです。
鍋の中で容器どうしが触れ合っていても、鍋の内側に容器が当たっていても構いません。ただし、鍋の中にたくさんの容器を無理に押し込まないようにご注意ください。容器と容器のあいだに適度な隙間があり、少し動かせるくらいがベストです。

 

Q. キャニスターのどこまで食品を入れていいですか?

A. 食品をガラス容器に詰めるときは最大で八分目まで、瓶のふちの下の線を目安に入れてください。また肉類は容器全体の3/4以上、加熱によって膨らむもの、ケーキ生地の場合は1/2以上は入れないようにしてください。

 

Q. 水分の無い加工品も煮沸密閉は可能ですか?

A. WECKに入れた佃煮などほとんど水分の無い加工品も、煮沸密閉をしていただくことが可能です。

 

Q. 密閉を見極めるポイントを教えてください。

A. 密閉を見極めるポイントとしては、オレンジ色のパッキンのタブが水平よりも少し下を向いていることが目印です。しっかり脱気され真空状態にある容器は、蓋を固定していたステンレスクリップを外して蓋ゆっくり持ち上げてもびくともしません。

 

Q. 蓋の開け方を教えてください。

A. 蓋を開ける際はゴムパッキンのタブを引っ張ってください。プスっと瓶の中の空気が抜ける音がしたら、容器の中は真空ではなくなります。
その後、ガラス蓋を開けてください。中のお料理は容器のまま、あるいはお気に入りの器に移してテーブルにサーブ、または鍋に移して温め直してお召し上がりください。

 

Q. 密閉に失敗したら、どうすればいいですか?

A. 煮沸をしてもきちんと密閉が出来ていない場合は、鍋から出し冷ましている途中で、ガラス蓋が浮いて簡単に開いてしまいます。それはきちんと容器の内部が真空状態になっておらず、脱気、密閉されていない目印です。
そのまま保存は出来ませんので、すぐに食べるか、別の容器に移し替えて再度煮沸をしてください。保存中にパッキンがゆるんで開いてしまったら、すでに傷んでいる可能性が高いので、食品を破棄してください。

 

Q. 保存の目安は?

A. 手順通りに正しく煮沸密閉された料理は、冷暗所での長期保存が可能です(未開封の場合)。ジャム、ピクルス、ソース、オイル類は常温で半年ほど、煮込み料理、オーブン料理などは常温で3ヶ月ほどが目安です。大豆や乳製品など傷みやすい食材を使った料理は冷蔵庫での保存がおすすめです。

 
 
 

[ 耐熱について ]
 
 
Q. WECKは耐熱ガラスですか?

A. 日本国内の基準では、WECKのガラスは「耐熱ガラス」ではございません。
ですが、急冷・急熱を避けて耐熱温度差80℃以内でご使用いただければ、湯せんはもちろん、オーブンや電子レンジ、また食器洗い乾燥機などの使用も可能です。

 

Q. 直火でも使えますか?

A. 直火では加熱しないでください。破損や火傷の原因となります。

 

Q. オーブンは使えますか?

A. 耐熱温度差80℃以内であればご使用いただけます(耐熱温度差とは、その時のガラスの温度から急加熱、急冷に耐えられる温度を指します)。
オーブンから取り出したキャニスターを直接冷たい場所に置いたり、冷凍したキャニスターや食材を、予熱されたオーブンで加熱するなど、温度差が急激に80℃を越えるご使用はガラスが割れる原因となりますのでお控えください。

 

Q. 急冷・急熱とはどのような状態を指しますか?

A. 例えば、冷凍庫に入っていたWECKを冷凍庫から取り出してすぐに、予熱を100℃以上にしているオーブンに入れたり、沸騰したお湯に浸ける等。また、出来立てアツアツの料理を入れたWECKや煮沸密閉の作業を終えたばかりのWECKをすぐに冷凍庫に入れたり、冬の冷えたシンクに置くなどです。

 

Q. 冷凍したご飯を電子レンジで解凍できますか?

A. WECKのサイズやごはんの量、電子レンジによって違ってきますが、必ず電子レンジの庫内が熱くないことを確認してから入れ、600Wでしたら最初に1分ほど温め、様子を確認してから時間を足して温めてみてください。
冷凍ごはんの解凍モードがある場合にも、最初は時間を短めにしていただき、急熱にならないようお気を付けください。

 

Q. オーブンでゴムパッキンをつけての湯煎調理や脱気は可能ですか?

A. オーブンでの湯煎調理や脱気については、ゴムパッキンとステンレスクリップはご使用になれません。中身の暴発やWECKに破損が起きたり、ケガや火傷の可能性がありますので、お控えくださいますようお願いいたします。
なお、WECKキャスターのフタをせず、耐熱温度差80℃をお守りいただければ、オーブンでのご使用は可能です。プリンなどの湯煎調理は、フタをせずに行ってください。
(フタをするようなレシピの場合はアルミホイルなどオーブン使用が可能なもので代用をお願いいたします。)

 

Q. ゴムパッキンの耐熱性を教えてください。

A. 日本国内検査機関にてテストを実施し、100℃前後のお湯に浸けても特に変化はないという結果を得ております。これにより熱湯に浸けたりかけることでの消毒が可能になり、 ドイツ本国にて開発されましたゴムパッキンとクリップを使用しての煮沸密閉することが出来ます。

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