WECK日本発売25周年記念企画 #07料理家・スズキエミさん
WECK日本発売25周年記念企画 vol.7
季節の台所仕事にこだわり、保存食にまつわる著書も多数の料理家・スズキエミさんは、昨年ご自身のお店「anco」をオープン。お店でもいろんな場面でWECKを使ってくださっています。WECK活用術にもレシピを提供していただいています。
煮干しと昆布で出汁を取るところから始まるわが家の朝。
できあがった出汁の半分は味噌汁に、残りはWECKの瓶へ。
ガラス越しに見る澄んだ出汁を「きれいだな」と眺める時間も、私の好きな朝の風景です。
料理をしていると、食材の色や形、季節の移ろいなど、日々の中にある小さな美しさに気づくことがあります。
WECKのガラス瓶は、そんなものをそのまま見せてくれるところも好きな理由のひとつです。
WECKは、美しいだけではなく、丈夫で、形や大きさもさまざま。
保存する、調理する、保管・整理する。
使う人の暮らしや、その時々の用途に合わせて、いろいろな役割を引き受けてくれます。
ジャムを作ったり、果実を保存したり、仕込んだものを冷蔵庫に並べたり。
「今日はこの瓶に何を入れよう」と考えることも、季節の手仕事の楽しみのひとつです。
いつの間にか暮らしの一部になっている、そんな道具。
たくさんの方に長く使い続けられてきた理由は、美しさと実用性、そのどちらも持ち合わせた懐の深さにあるのだと思うのです。
これからもWECKとともに、季節の手仕事を楽しみながら、食材の美しさや、手を動かして暮らすことの楽しさを大切にしていきたいと思います。
スズキエミ(料理家・anco店主)
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スズキエミさん
料理家・あんことコーヒーのお店「anco」店主
素材の持ち味を生かし、季節を身近に感じられるようなごはん作りを提案しています。

インスタグラム https://www.instagram.com/suzukiemi.gohan/
ancoインスタグラム https://www.instagram.com/anco.tokyo/